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【評判】ディーキャリアを元就労移行支援員が調査!

4.5
元就労移行支援員がディーキャリアの評判を調査

こんにちは、元就労移行支援員のこーすぴです。

就労移行で3年以上働いていた経験があります。

元就労移行支援員がディーキャリアを勝手にレビューします!

  • 就労移行ディーキャリアを検討してるけど迷ってる人
  • 就労移行ディーキャリアの評判が気になる人

このような方に向けて紹介していきます。ご参考にしてください。

結論は…

向いてる人
  • 発達障害の人
  • 独自の求人が見たい人
  • 就職後の給与を重視してる人
向いてない人
  • 昼食支援をして欲しい人
  • 発達障害(精神)以外の人

就労移行ディーキャリアの評判・口コミを集めてみた

口コミ・評判を集めてみた
  • 良い評判
  • 普通
  • 悪い評判

八王子オフィス

皆さんノビノビと前向きに努力して頑張っており初めての人でも安心して溶け込める雰囲気な事業所さんでした。

千葉オフィス

厳しくも優しい対応で就業支援をしていました

品川サウスオフィス

親身に相談にのっていただけました。

高崎オフィス

スタッフの方々も優しく個性的で面白い。オフィスも綺麗です。訓練内容も仕事だけでなく生活に役立ちそうで、やりがいありそう。

四条烏丸オフィス

スタッフさんがとても親切で安心して通うことができます。

市役所の手続きにもスタッフさんが同行して下さいました。

とにかく肯定して下さるので人と話すことに恐怖心がある私でも問題なく話ができます。

問題ごとをクリアにして具体的に解決策を考えさせていただけるのでここに決めて正解だったと思いました。

枚方駅前オフィス

オフィス見学に行きましたが、スタッフさんたちの印象がとても良かったです。

天王寺オフィス

わかりやすい説明と適度な休憩で疲れません

千葉オフィス

私は今までに人間関係(パワハラ)で仕事が続かないことが多く、こちらで就労移行支援を受けていました。

訓練の内容はとても良かったのですが、一部スタッフの対応に問題を感じました。

アサーティブコミュニケーション・傾聴などを訓練で行っているのですが、訓練する側のスタッフが、アサーティブではない対応やこちらの気持ちを受け止めてくれない、傾聴?聞いてくれていない気がしたり、時には私の考えを否定されたこともあり、スタッフ「就職する気がないなら退所した方が良いんじゃないんですか?」とスタッフに言われたこともあります。通うことで、鬱が酷くなりました。

利用者の居る場所でのスタッフ同士の言い合いがありスタッフ専用の部屋が無いから、利用者の前で言い合いになっていた。
スタッフの上司、部下関係やパワハラ的なもは見たくなかった。
訓練する側ができていないで、利用者は、これから先再就職して職場定着できるのだろうか?

利用者が増え今は狭い(人ごみが苦手な人には不向き)

利用される方によっては這うのかもしれませんが、私は合わないと思ったので、退所しました。退所を決めたら気持ちが明るくなりました。

スタッフによって良し悪しが分かれるみたいですね。

これはディーキャリアに限らずなので、見学・体験での見極めはとても重要です。

口コミは公式やGoogleの口コミから引用しています。口コミが全然足りていないので絶賛募集中です。採用者にはAmazonギフト券をプレゼントいたします。

 

ディーキャリアを実績データで比較

実績データを見てみましょう。

就労実績を比較

就職率

dキャリア

不明

全国平均

26.4%

出典:厚生労働省

ディーキャリアは全体の就労実績を公表していないみたいです。

事業所が50以上あり、各事業所の就労実績は5〜15人/年みたいなので低くはなさそうです。

定着率を比較

定着率(1年)

dキャリア

93.4%

平均(発達)

約80%

平均(知的)

約78%

平均(身体)

約67%

平均(精神)

約60%

出典:厚生労働省

定着率はめちゃくちゃ高いです。

1年の定着率で93.4%は業界内でもトップクラスですね。

なぜ、こんなに高いのか?

なぜこんなに定着率が高いのか、疑問に思いますよね。

理由はおそらく「発達障害の利用者の比率が高い」からです。

一般的に就労移行は精神障害者の方の比率が高くなりますがディーキャリアは発達障害の方の比率が断トツで多いです。

例えば発達障害者専門のKaienも定着率は95%と高いです。

とはいえ、平均を大きく上回ってるのはディーキャリアの支援がしっかりしてる証拠ですね。

ディーキャリアの強み・メリット

ディーキャリアの強みは何?

他社と比較したディーキャリアの強みを見ていきましょう。

強み1:特化した支援内容

ディーキャリアは発達障害に特化してる事業所になります。

そのため発達障害に対するノウハウが詰まった支援が受けられます。

例えばこういった悩みの対処法をプログラムで学べるみたいです。

対策プログラム例
  • 対人関係が上手くいかなかった
    → コミュニケーション能力を身につけるプログラム
  • ストレスによる体調不良
    → ストレスへの対処法を学ぶプログラム
  • 生活リズムの乱れで勤怠が安定しなかった
    → セルフケア(体調のサイクルを知る)方法を学ぶプログラム
  • 仕事内容が合わなかった
    → キャリアプランニング、模擬職場での特性理解を深めるプログラム
  • 勤務先から理解が得られなかった
    → 特性理解のプログラム、ナビゲーションブック(自身の取扱説明書)、特性プレゼン

強み2:利用者限定の求人サイト

ディーキャリアは大手の就労移行ならではといった感じで、独自に求人サイト『ディーキャリアジョブ』を持っています。

一般的に就労移行はハローワークの利用がほとんどなので、利用者限定の求人情報が見られるのは嬉しいですね。

限定ってところがイイネ!

残念ながら現在(2020/11)は関東エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)のみ対象みたいです。

強み3:就職後の平均給与が高い

ディーキャリアは就職後の平均給与が高いこともアピールの一つとしています。

平成30年度障害者雇用実態調査によると平均給与はこんな感じ。

障害者雇用の平均月収
  • 身体障害者:約21万5000円
  • 知的障害者:約11万7000円
  • 精神障害者:約12万5000円
  • 発達障害者:約12万7000円

ちなみに一般雇用全体の平均月収は約26万4000円。

なぜこんなに障害者雇用の平均が低いかというと非正規雇用が多いからです。

一方でディーキャリアの就職者の平均月収はというと…19万1000円だそうです。

ディーキャリアはほとんどの事業所で身体障害者は対象じゃないみたいなので「平均給与が高い」ことがわかると思います。

ディーキャリアの弱み・デメリット

ディーキャリアの弱みは何?

他社と比較したディーキャリアの弱みを見ていきましょう。

弱み1:昼食支給なし

ディーキャリアは昼食の支給がないみたいです。

厚生労働省によると昼食を提供してる就労移行は全体の60.7%なので、できれば支給して欲しいですね。

大手は現状昼食の提供がないところが多いので、特に気にならない人にはデメリットにはなりませんね。

交通費は事業所による?のか額は決まっていますが支給されるみたいです。

弱み2:利用対象者が狭い

ディーキャリアは発達障害に特化した事業所です。

対象の障害は事業所によりますが「発達・精神」が多いみたいです。ごく一部の事業所で「知的・身体・難病やその他の方」を対象にしています。

発達障害に特化してるプログラムが多そうな印象なので例えば精神障害の方にとっては訓練内容が合わないってこともあるかもしれません。

逆に言えば、対象者であればディーキャリアは非常に心強いサポートを行ってくれる事業所になります。

ディーキャリアの詳細データ

ディーキャリア
運営法人ハッピーテラス株式会社
対象地域北海道・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・石川・長野・静岡・京都・大阪・奈良・愛媛・福岡・長崎
事業所数
(2020年/11月)
55事業所
対象発達・精神(身体・知的・難病)
就職数不明
定着率93.4%
公式HPhttps://dd-career.com/

【まとめ】ディーキャリアに向いてる人、向いてない人

向いてる人、向いてない人

以上をふまえて、就労移行ディーキャリアに向いてる人、向いてない人を私目線でまとめます。

向いてる人
  • 発達障害の人
  • 独自の求人が見たい人
  • 就職後の給与を重視してる人
向いてない人
  • 昼食支援をして欲しい人
  • 発達障害(精神)以外の人

少しでも気になったって方は見学・体験をオススメします。どちらも無料です。

  • 定着率が94.3%で高い
  • 利用者限定の求人サイト
  • 平均月収19万1000円
見学時はスタッフと合いそうかどうかを見てみましょう!

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