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【就職率98%!】ミラトレの評判を元就労移行スタッフが調査!

ミラトレの評判ってどうなの?

こんにちは、元就労移行支援員のこーすぴです。

3年以上就労移行支援事業所で働いていました。

ミラトレの評判をお探しの方へ向けてプロがご紹介いたします!

ミラトレはパーソルチャレンジの就労移行ブランドになります。

パーソルチャレンジはウッチャンナンチャンのウッチャンがイメージキャラクターのパーソルの系列です。

2014年にフロンティアチャレンジという名前で就労移行を設立し、2017年にパーソルチャレンジという名前に変わりました。

パーソルチャレンジはパーソルの特例子会社であり、障害のある社員が300人以上働いています。

つまり、当事者ってことになります

まだまだ事業所は少ないですが次々と新しくできてきています。

今一番勢いがある就労移行と言っても過言ではないでしょう。

そんなパーソルチャレンジのミラトレについて、どんな所なのか、特徴は何か、評判・口コミ、他社と何が違うかを紹介できればと思います。ご参考いただければ幸いです。

ミラトレの評判・口コミを集めて見た

口コミ・評判を紹介
  • 良い評判
  • 普通
  • 悪い評判

見学者|ミラトレ川越

大企業だけあり対応がかなりよかった。エレベーターであがったところ支援員の方が出迎えてくれたのは好印象。コロナの時期にうがい薬を注いでくれたのは嬉しかったです。

すぐに就職させる目的の場所ではないため、不安だと伝えると家族に説明してくれると話してくれました。(もちろん利用が決まった場合)

就職後のサポートについてもしパワハラなどあった場合、支援員に話せば会社にかけあってくれると話してくれました。頼りがいのある印象。

ただ、説明してくれた管理者の方がちょっとキャラが強めというか…相性が合うかどうかちょっと心配でした。(親身になってくれるとはおもいます。)

大手リクルート会社との連携もあり強みといえそう。

見学者|ミラトレ藤沢

名前を変更する前、パーソルチャレンジだった頃に見学に行ったことがある。スタッフの質が高く、他の就労移行支援事業所ではあまり持っていない資格を持っている人もいた。また、特定の障害のみに特化しているわけでは無く身体知的精神(&発達)を全て受け入れているみたいで、その就職率も高いらしい。私が聞いた話では利用者の8割以上は就職できたみたいだ。

ミラトレ上野

スタッフも親切だし、プログラムもたのしい。通っている人もいい人ばかり

50代 女性

事務職を希望していますが、PCが苦手でこれまで使うことを避けてきました。ミラトレではPCを一からトレーニングしなおし、タイピングやエクセルの入力作業をできる限り毎日練習しています。分からない場合は支援員の方にすぐに聞くことができるので安心です。当初よりスキルがついたと実感しています。

20代 女性

電話でも緊張しなくなりました。すぐに緊張してしまうところがありましたが、メンタル講座で「緊張をワクワクに変える」と教えていただきました。通所当初は朝起きられず、電話連絡すら緊張してできませんでしたが、今では電話にも慣れて伝えたい事をしっかり伝えられるようになったと思います。人の意見やアドバイスも積極的に聞けるようになりました。

30代 男性

疑似就労を通じ、自分の適性を発見。前職での失敗から自信を失っていましたが、疑似就労を行ううちに自分の適性が見えてきました。トレーニングでの成功体験や、スタッフ・利用者の方々から褒めてもらったことも、自信の回復につながったと思います。今は前職とは大きく異なる仕事をしていますが、挑戦する気持ちになれたのはミラトレのおかげです。

20代 男性

これまでは自分から誰かに声をかけたり、人の輪に入ったりすることができませんでした。ミラトレでは積極的にグループワークに参加するようにして、最初は支援員の方とペアを組み、徐々に他の利用者さんと関われるようトレーニング。チームではたらく面白さに気づき、リーダーを経験することではたらく自信も芽生えました。

ミラトレ大井町

とても丁寧です。

30代 男性

ミラトレでは、仕事の優先順位のつけ方や報連相などのコミュニケーション、仕事への取り組み方をトレーニングしています。頼まれごとを断るのが苦手で、何でも自分で最後まで抱え込んでしまうところがありましたが、適切な断り方や相談の仕方が身に付いたことで、無理をせず頑張れるようになりました。

30代 男性

自分一人での転職活動に限界を感じ、ミラトレを利用しました。人と話すことが苦手でしたが、グループワークや疑似就労がトレーニングになり、コミュニケーション能力が上がってきたと実感しています。また、身だしなみを含め生活面も改善することができました。

ミラトレ荻窪

体験して感じたことですが全く緊張感がない。就業について真面目に考えているのか疑問。服装からしておかしい。短パン、サンダルで来る者もいてそれに対してスタッフは指摘しない。過去に就業経験がある方は辞めた方が良い、意気消沈してしまいますよ。

当メディアへのタレコミ、公式、Googleの口コミを引用しています。

見学、体験、利用の口コミを募集しております。詳しくは下記記事から。

データからみるミラトレ

就労移行をデータで比較

ミラトレのデータを全国平均と比較します。

就職率を比較する

就職率

ミラトレ

98%

全国平均

26.4%

出典:厚生労働省

就職率に関してはNo.1なのではないかと思える数値。

ほぼ全員が就職できてるということになります。

さすが人材系大手パーソルグループ

定着率を比較する

定着率(半年)

ミラトレ

80%

平均(発達)

約80%

平均(知的)

約78%

平均(身体)

約67%

平均(精神)

約60%

出典:厚生労働省

就職後半年仕事が続いてる人の割合です。

ミラトレは8割で他の就労移行と比較すると低めの数値です。

ミラトレ利用者の障害種別
  • 精神障害:57%
  • 発達障害:18%
  • 知的障害:11%
  • 身体障害:12%
  • その他:2%

就職率を見ると、ちょっと無理した就職をさせてるのではないかと考えてしまいます。

とはいえ、80%は全国の平均と比較すると高いので支援はしっかりされてると思われます。

今後、上がっていくと予想しています

就労移行支援ミラトレの詳細

ミラトレ
運営会社パーソルホールディングス株式会社
対象地域東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫
事業所数
(2020年/5月)
12事業所
対象精神・発達・知的・身体・難病
就職率98%
定着率
(2018年度)※
80%
公式HPhttps://challenge.persol-group.co.jp

※定着率とは就職半年後に仕事を続けられている人の割合です。

就職のノウハウは業界No.1!就職率98%は破格な数値

就職率98%

先ほど言った通り、ミラトレの全体の就職率は98%でめちゃくちゃ高いです。

これはほとんどの人がミラトレを通して就職に成功しているということ。

「就労移行支援だから当たり前では?」と思う人もいるかもしれませんが平成28年の厚生労働省のデータによると就労移行全体の29.7%は就労実績が0人という事実。

それと比較すると破格の数字だということがわかります。

なぜこんなに就職率が高いのか考えてみました。

就職・転職に強いパーソルが運営してる

パーソルは就職・転職のサービスを数多く運営している企業です。

最近はCMなどで見かけるようになりましたがパーソルという名前自体はそこまで有名ではないかもしれません。

ただ、サービス名を聞くと「あ、知ってる!」というものばかりです。

例えば…

  • doda
  • テンプスタッフ
  • an

などです。

他にも数多くの就職系のサービスを展開しています。

パーソルサービス 派遣

出典:パーソルグループ

パーソルサービス 就職・転職

出典:パーソルグループ

パーソルサービス アルバイト・パート

出典:パーソルグループ

ほとんどが就職に関するサービスなので、これだけやっていれば就職に関するノウハウは計り知れないでしょう。

障害者向けの人材紹介サービスも行なっている

パーソルは就労移行支援のほかにも障害者向けに人材紹介サービス「dodaチャレンジ」も行なっています。

人材紹介サービスは就労移行と違い、就職先を紹介・斡旋するサービスです。詳しくは下記記事をご覧ください。

dodaチャレンジは2009年からサービスを行なっているため、障害者雇用に関する知識も十分に備わっています

ミラトレは2014年にサービスを始めたので比較的新しいですがdodaチャレンジのノウハウがあるため就職に強いのでしょう。

基本的に就労移行は就職先を紹介することはありませんがミラトレではdodaチャレンジと連携できるので一気に2つの支援を受けることができます。

定着率は低くはないが高くもない

定着率は低くはないが高くもない

ミラトレの定着率は80%(2018年度)です。就労移行支援の定着率とは就職半年後に仕事を続けられている人の割合です。

5人に1人は半年以内に退職してしまっているということです。

この数値は他所と比較すると高いとは言えません。

とはいえ、80%という数値は一般的に見れば高い部類になります。先ほどの厚生労働省のデータを見てもわかるかと思います。

元就労移行支援員が思うミラトレの良いところ

障害の理解や専門資格を持つスタッフが在籍している

特例子会社であり障害の理解がある

ミラトレはパーソルグループの特例子会社です。

特例子会社とは?

雇った障害者を親会社の雇用率に算入できる障害者の雇用に配慮した子会社のこと

実際に障害を持ってる人を多く雇っているので障害に対する理解があります。

障害といっても身体、知的、精神、発達に分かれており、さらにその中でも様々な種類に分類されるのは皆さんご存知かと思います。

さらに同じ障害を持っていても全く同じということはありません。

就労移行側がそういった障害特性がわかっていると就職にもつながりやすくなります。

メリット
  • 得意な仕事を見つけやすい
  • 仕事を継続させるノウハウを持っている
  • プログラムがピンポイントで組まれている

これは他の就労移行にはない強みだと思います。

専門資格を持つスタッフが在籍している

ミラトレは「臨床心理士」や「社会福祉士」などの資格を持つスタッフが在籍しています。

臨床心理士とは

心理系の資格の中でも最も信頼性・知名度が高い。人の心の問題を解決へ導く「心のスペシャリスト」

社会福祉士とは

いわゆるソーシャルワーカー。支援を必要とする人に対して相談を受け、支援を行ったり安心して日常生活を送れるようにする。

専門資格を持つスタッフが在籍してる就労移行はとても少ないです。

「就職に関係ないのでは?」と思いきや実は大きく関係あるんです。

厚生労働省のデータによると、例えば作業療法士の資格を持っている事業所は就職率・定着率が高いというデータが出ています。

その数なんと2倍の就職率。それだけ「心の支え」は重要だということがわかります。

ミラトレのプログラム内容

主なプログラム内容

「普段どんなことしてるの?」と気になると思うのでミラトレのプログラム内容を紹介します。

就職へ向けたプログラム
  • 挨拶
  • 身だしなみ
  • 電話
  • 来客対応
  • 敬語
  • ビジネス文章
  • ビジネスコミュニケーション
  • ソーシャルスキルトレーニング
  • 障害の理解
  • ストレスマネジメント
  • グループワーク
  • レクリエーション
就職活動サポート
  • 自己分析
  • 企業研究
  • 模擬面接
  • 自己PR作成
  • 志望動機作成
  • 履歴書作成
  • 職務経歴書作成

気になったプログラムは「疑似就労プログラム」です。

総務部、プレ部、制作部の3つに分かれて実際に仕事をしているかのような体験をします。

自分が何が得意で何が苦手かがよくわかるプログラムになっています。

他には専門資格を持ったスタッフによる「メンタルケアのプログラム」も良いですね。

仕事をする上でメンタルの安定は必要不可欠なので、どのようにコントロールするかプログラムでトレーニングをします。

パソコンを学びたい人はWordやExcelの講習もあるみたいです。

ミラトレの場所を確認

事業所はどこにある?

下記は2020年5月の情報になります。今後事業所が追加される可能性があるので詳しくは公式HPをご確認ください。

東京(3)

※リンクになっていないので選択しても飛べません

  • 上野
  • 大井町
  • 荻窪
神奈川(3)

※リンクになっていないので選択しても飛べません

  • 川崎
  • 横浜
  • 藤沢
千葉(1)

※リンクになっていないので選択しても飛べません

  • 新松戸
埼玉(3)

※リンクになっていないので選択しても飛べません

  • さいたま
  • 川口
  • 川越
大阪(1)

※リンクになっていないので選択しても飛べません

  • 梅田
兵庫(1)

※リンクになっていないので選択しても飛べません

  • 尼崎

ミラトレが少しでも気になるなら見学を!

見学・体験をしましょう

事業所が通える範囲にあり、少しでも興味があれば見学・体験をオススメします。

いくら条件が良くても、事業所、スタッフ、他の利用者の雰囲気が合わなければ通い続けるのは難しいです。

見学・体験は気軽にみんなしています。体験してからやめる人ももちろんいます。

見学の申し込みは下記リンク先から行えます。

  • 就職率98%
  • 大手人材会社パーソルグループ

無料ミラトレ公式HPへ

リンク先:https://mirai-training.jp/

予約後、メールで連絡がきます。そこで日時を決定して見学といった流れです。

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