口コミ投稿でAmazonギフト券プレゼント

【なぜ?】就労移行支援で就職できない人、原因を元就労移行スタッフが考える

就労移行支援で就職できない人

こんにちは、元就労移行支援員のこーすぴです。

就労移行支援に通っているけど就職できる人とできない人がいます。

就職できる人とできない人の違いは何だと思いますか?

就職できない人の原因は何でしょうか。

3年間だけではありますが就労移行支援事業所で働いていた経験を元に解説をします。

また、できない人はどうするべきか対策を考えていきます。

就労移行支援に通っても就職できない人はどんな人?

就職できる人とできない人の違い

就労移行支援では就職できる人もいれば、そのままフェードアウトする人、2年間通ったけど就労継続支援A型、B型に移る人もいます。

私が働いていた就労移行支援は精神障害、発達障害が専門で、まさにそんな感じでした。

人それぞれ原因が異なりますが就職できない人の一番大きな特徴は「安定して通所ができない人でした。

就職をしていく人たちは週に4〜5回通所ができ、企業実習も問題なく利用できる人たちです。

「そんなの分かってる!けど無理なんだ」と思う人はまだ就職できる時期ではない可能性が高いです。

症状が軽い人、重い人、人それぞれ全く異なるので他の人を見て焦る必要は全くありません。

「事業所が就職させないようにしてる」は真実か

就労移行支援側が就職させないようにしてるは本当か

ご存知かと思いますが就労移行支援は利用者からお金をもらって成り立っているわけではなく、国からの報酬で成り立っています。

その報酬目的で利用者を減らさないようにしてるのではないか、就職活動を止めてるのではないかと利用者の中で疑問を持つ人がいます。

国からの報酬は

  • 定員数
  • 地区
  • 定着率

とその他いろんな加算で決まります。

定着率とは

就職後6ヶ月継続して働けているかどうか

利用者がいないと報酬がもらえないのも事実です。

さて、「事業所が就職させないようにしてる」は本当なのか、内部を知ってる私からすると「完全否定はできない」です。

理由は就労移行支援事業所によって異なる可能性があるからです。

多くはまともなところだと思うので安心してください!

悪い事業所かどうか見極めるポイント

利益目的で就職をさせないようにしてる事業所はどんな事業所なのか。

週5日安定して通所可能で企業実習もできるレベルで就職を止められたら疑ってもいいでしょう。

たまに休んでしまったり、週3日程度しか通えてない人は就職を止められる可能性は十分にあります。

もし、就職活動をしたいのに何か納得のできない理由で止められたら第三者に相談してみましょう。

担当のドクター、保健師さん、家族、知人、誰でもOKです。

就労移行支援のスタッフに言われた理由を第三者の人に話してみてください。

自分では気付けてないことがわかることもあれば、逆に就労移行支援側が悪いことに気付ける可能性があります。

能力が低いから就職ができないは間違い

「能力が低いから就職ができない」は間違ってる

障害は千差万別で、程度も人それぞれ異なるため全く同じ人はいません。

さらにスキル、実績、性格も異なります。

  • コミュニケーション能力が低い
  • 集中が続かない
  • 細かい作業が苦手
  • 体を使った仕事が難しい

など障害を持ってる持ってないに限らず、人は得意不得意があります。

だからといって就職ができないわけではありません。

適材適所です。得意なことを見つけてそれを仕事にすれば良いんです。

それを見つけるのが就労移行支援の役目でもあります。

「そんなの綺麗事だ!」と思う方もいるかもしれません。

確かに能力が高い人が雇われやすいのは一般雇用でも障害者雇用でも同じです。

それは仕方ありません。

一番悪いのは自分の能力とミスマッチな仕事を頑なに応募し続けることです。

やりたいを仕事をしたい気持ちはわかります。

ただ、そればかりにこだわって就職ができないのであれば、諦めることも時には大切です。

自発的に動ける人でないと就職はできない

自発的に動かないと就職は難しい

就労移行支援に通えば、自然に就職が決まると思ってる人がいたらそれは間違いです。

就労移行支援に通ってるのに無意味な軽作業だったり実習を入れられて中々就職させてもらえない。

そう思っていて働ける自信があるなら就職活動を始めましょう。担当の職員に相談してない人はすぐにしましょう。

「相談はしたけど止められた!けど働ける自信ある!」って人はこれもまた第三者に相談してみましょう。

精神障害の方は必ず担当のドクターに相談しましょう。

働きはじめてみないとわからないこともあります。それですぐに辞めてしまっても私は全然良いと思います。

そしたらまた就労移行支援を利用することだってできるし、別の支援に頼ってもOKです。

そんな重く考える必要はないです。何でもとりあえずやってみればOK!辞めたければやめればOKです。

無責任なことを言ってるかもしれませんがこれくらいの気持ちの方がずっと楽です。

自発的に就活をしてるけど就職できない人は転職エージェントを利用しよう

就労移行が頼りない人は転職エージェントがおすすめ

中には実際に就職活動をすでに始めているけどなかなか就職できないって人もいるでしょう。

就労移行のスタッフが何だか頼りないってこともあるかと思います。

そういう人は転職エージェントがオススメです。

転職エージェントとは

マッチしやすい求人を探して紹介をしてくれるサービス。無料で利用可能。

意外と知られていないですが無料で利用できますし、就労移行支援との連携も可能です。

担当者が一人増えるイメージですかね。

自分で求人を探す手間が省けたり、通りやすい求人を見つけてくれるので就活が楽になります。

履歴書などの書類作成も何度も書く必要がなくなります。

詳しくは下記記事をご覧ください。

障害者対象おすすめの転職エージェントは?就労移行支援との違いも紹介

就職できない人はまず安定して通所できるようにすることが第一

決まった日にち、決まった時間に定期的に休まずに通えるようにすることが一番大事だと私は思います。

どんなに能力があってもそれができないと仕事にならないからです。

とはいえ、簡単なことではありません。

周りで就職していく人を見ると焦る気持ちも出てくるかと思いますが自分は自分のペースで一つ一つ目標を立てていきましょう。

その上で就労移行支援のスタッフが信用できなかったら他の施設に移っても良いし、辞めて別の支援に頼ってもOKです。

就労移行支援は良い事業所もあれば悪い事業所もあると思うので、広い視野を持って行動して欲しいです。

コメント

  1. 私の知り合いが通所している就労移行支援はまるで図書館に通って自習しているようなところでした。プログラムなどもほとんどなく、パソコンが得意な利用者が講義を開いていました。利用者が利用者を教えていました。
    自分で決めて学習を進めないといけなかったです。
    ひどい子はずっとクロスワードして遊んでいました。
    お弁当と交通費は支給されていて、金銭サービスは良かったです。施設もきれいでした。就職意識がある利用者は就職できるが、自分から動けない利用者は何年も留まり続けていました。

    • >ミッキーちゃん さん

      コメントありがとうございます。
      確かにそういった事業所はありますね。

      マイペースで進めたい利用者にとってはいいですがそうでない人には物足りなさを感じると思います。

      自分から動くのが苦手な人は事業所選びも重要になってきますね。

    • 初めましてですね。自分から動けない利用者というのは僕に該当していて、挨拶や「◯◯の確認をお願いします。」「やり方を教えて頂けませんか?」という簡単な事しか出来ません。

  2. A型作業所へは,3件実習ヘ行きました。実習でがんばりしたけど不採用でした。A型作業所の見学ヘいくのはあきらめました。免疫機能障害こと受け入れることは難しいと言うわれました。

  3. A型作業所や一般就労など免疫機能障害があることで断われました。あきらめました。就労移行支援での訓練でがんばります。

    • >上田裕幸さん
      必ず受け入れてくれるところはあるので信頼できる就労移行に通えることを祈っています!

  4. >ミッキーちゃん さん
    色々あるんですね。
    私の所は一部のスタッフが本部と繋がっていて牛耳ってました。
    社長は近隣市内になる本部の所属なんですが全校の元締めとなっており介入が激しいです。
    牛耳っている一部のスタッフは社長の腰巾着です。

    で、何より酷かったのはスタッフの実績ありきです。
    スタッフが就労の実績を上げれば評判がよくなり、また事業所の報酬も受け取れます。
    この制度を逆手に取って、適当に希望もしないところに就職させて実績を作るという手法を取ってます。
    HPには「88%の方が未経験の職種への就職でした」とあり、そりゃあそうでしょう、希望を通して貰える事は殆どなく、適当に職種を選ばされますからね。

    基本、こういうところの場合、職種は選べないと思ってください。何でもいいからやりたい人にはお勧めです。
    あと、Iターンとかみたいに地元から離れたい人もオススメは出来ません。全然コネがないからです。

    私は地方の事業所でしたが、就職は京浜地域(東京及び横浜)1本に絞り、ハローワークにも事前にその旨伝えてました。その上で事業所入所の際、希望を伝えましたが、コネがないのでという事か全く取り合ってもらえなかったです。

    最後に、上に「自発的に動かないと難しい」とありますが、「自発的に動く」とはスタッフの指示に従い、積極的に奴隷になる事です。
    事業所内ではスタッフは健常者、そこに障害者の人権などありません。
    なので、「~がやりたい」という道が決まってる人は止めた方がいい。自由度は低いです。その点だけはご注意下さい。

    • >元通所者さん

      コメントありがとうございます。

      希望が全く通らなかったんですね。
      聞く耳を全く持たなかったのでしょうか、そうだとしたら酷い事業所です。

      ただ、全ての就労移行がそういう対応ではないことはわかってほしいです。

      やりたいことが決まっていて、それ以外考えられないって方は別の道を選択しても良いかもしれないですね。就労移行は強制ではないので。

      他の選択肢としては例えば職業訓練校だったり、転職エージェントの利用でしょうか。どちらにせよ働ける状態になっていることが前提になります。

      あとは障害者就業・生活支援センターや市区町村の障害者就労支援センターに頼るのもいいですね。

  5. ★就労移行支援事業所を変えるのは、悪いこと?

    体験入所後「いざ通所」となった時に、面談してくれた責任者の方が長期入院のため退職してしまい、カリキュラムの内容がガラっと変わっていました。

    頑張って通所を始めて間もなく、転倒により左肩骨折し、週5で午前中通所・午後リハビリで順調に来ました。
    リハビリの効果がかなり出てきた頃、共有のために医療機関で出されたリハビリレポートを事業所に見せたところ、経営者の方から強く・しつこく「これだけ腕が動くようになったんなら、もうリハビリやめたら。その分、通所しなさい」と迫られ、大変困りました。

    今リハビリをやめたら、左肩が一生使い物にならなくなるからです。

    そのショックで、従来から抱えていた胃痛の症状が出たため(過去の退職の原因)、訓練計画を策定していただいた「障害者就業・生活支援センター」の担当者に、相談に乗っていただきました。

    内心「事業所を変えるべきか」と考えていたのですが、「安易に変えてはいけないかも」と思い黙っていたところ、計画策定担当者の方から「このことは行政にも伝えておく。事業所を変えたら」とお勧めいただき、早速、事業所見学リサーチを始めました。

    ある事業所の方から「右から左へと事業所を変えるのか?」と疑問を呈されたので、詳細を説明しました。
    この方の言い分としては「極めて変則的。行政からしたら、今まで通っていたのに何で変えるの?という疑問が出るだろう。行政も納得していることを確認して、それから見学、ということになる」というものでした。

    まるで、絶対的な終身雇用制度の話みたいです。

    • >猫の手さん

      いろいろ振り回されて大変でしたね。
      事業所を変える理由がハッキリあるので何の問題もないと思います。

      通うことで胃痛が悪化するのでしたら絶対行かないほうがいいです。
      いい事業所が見つかることを祈っています!

  6. 身体障害で、2年間就労移行支援に通っても就労出来なかった。決まった時間までに通った。
    精神障害が多いので、生活リズムが取れない人が多くて、良く昼から出勤している人いました。
    事務職に希望でしたが叶えなかった。手先が不器用なのにB型就労継続の内職しかないと言われて、心を折れました。

    • >かっちゃんさん

      厳しいことをいうと誰でも希望が叶うわけではございません。
      それでも事務職に就きたいという希望があれば、引き続き就職活動をしてみるのはいかがでしょうか。

  7. 地方の就労支援は厳しい

    • >ともさん
      地方は確かに厳しそうですね

  8. 僕は現在25歳になります。
    僕の通所している就労移行支援事業所は言ったほうが良いのか判断出来ませんが、リから始まる事業所で通所して1年2ヶ月になります。
    僕は軽度知的障害と広汎性発達障害の両方を診断されまして昨年の4月19日から通所しました。
    最初の準備ステージは順調でしたが、実習ステージからハードルの高さを感じて僕は感情のコントロールが出来なくなってきています。幼少期の頃は感情を出すのが許されていましたが、大学に行った頃もその感情のコントロールは途切れませんでした。しかも成人になっている今のほうが余計に感情のコントロールが出来なくなってきています。もちろん僕が出来ないのは感情のコントロールだけではありません。
    僕はまだ就活ステージに入っていませんが、就活ステージに入るとますますハードルが高くなっていき自主性を求められます。正直言って僕が最も嫌いな部分が自主性です。もちろんスタッフによって自主性の考え方は違うので分かりませんが、スタッフは特別な用事以外は声をかけないと言っていました。本来なら僕は就労移行支援事業所を辞める予定でしたが、1人では履歴書も志望動機も面接も何も記入出来ないただの無力です。更に僕はアルバイトを含めて職歴が1度もありません。
    僕は精神障害が無いのに、今年の3月から日にちによって調子の波が激しくなってきて週4回の時もあれば、週2回の時もあります。

    • >しょうさん

      自主性や感情コントロールで悩んでらっしゃるのですね。
      僕も昔はどちらかというと自主性がなく、就活時はとても嫌でした。

      そういうもんだからって理由で仕方なくやってた気がします。

      しょうさんは何かやりたいことはないのでしょうか?
      やりたいことが見つかると次へのステップが見つかると思います。

      やりたいことが特になければ、まずそれを探してみることをオススメします。

      • 僕は自主性が実習ステージの後半になっても全然ありませんし、スタッフによって「自主性」の捉え方が違うので辛い状況が続いています。履歴書も志望動機も自分の言葉で記入出来ませんし、企業研究を検索して調べるのは分かりますがそこからどう調べるのか分からないので先に進めません。
        現在は僕のやりたい事は漠然としているので特にこれといってありません。

        • 履歴書や就職活動が難しい=自主性がないわけではありません。

          言われたからやる、言われないとやらないのが「自主性がない」ということです。

          この企業に応募がしたい、履歴書が書きたいって考えているのであればしょうさんは自主性があります。

          その上でサポートするのが就労移行の仕事です。

          履歴書の書き方や企業研究のやり方がわからない、何をしていいかわからないってことをスタッフに伝えて、手伝ってもらいましょう。それが就労移行支援です。

          • 自主性が全くない訳ではありませんが、どちらかと言えば僕は言われたらやるタイプです。理由は自分で伝えられない部分が多いからです。紙で書くのも文章を作らないといけないので何も思い浮かばないと大変になります。
            ただスタッフから言われたからといってスタッフを責めるつもりは1ミリもありませんし、「協力して頂いて誠に有難う御座います!」と思っております。

  9. スタッフによって自主性の考え方は違うと思いますが、自発的に動けない利用者、自主性がない利用者は就労移行支援に合っていないですね。

  10. スタッフによって自主性の考え方は違うと思いますが、自発的に動けない利用者、自主性がない利用者は就労移行支援に合っていないと僕は感じるのですが正しいですか?

    • >しょうさん

      あってないといえばあってないですが行かないで何もしないよりは良いと思います。

      就労移行で自主性がないということは一人だと、もっと何もしなくなってしまう可能性が高いです。

      就労移行に限らず第三者に頼ることは悪いことではないですね。

      • ただ黙っている僕は通所しても意味はありませんよね?

        • 就職したいって気持ちがないのであれば意味はないと思います。

          • 就職したいという気持ちは半々ですし、半々と言った理由は自分に自信が無い事が不安ではなく、就職出来たからといって安心して働ける訳ではないですし、ましてや障がい者は健常者から見下されやすいので感情のコントロールが出来ない僕にとってはストレスが溜まりやすいです。

  11. 間違えて相手や自分の返信の所にコメントしてしまいましてすみません。自主性が全くない訳ではありませんが、どちらかと言えば僕は言われたらやるタイプです。理由は自分で伝えられない部分が多いからです。紙で書くのも文章を作らないといけないので何も思い浮かばないと大変になります。
    ただスタッフから言われたからといってスタッフを責めるつもりは1ミリもありませんし、「協力して頂いて誠に有難う御座います!」と思っております。

    • しょうさんは今後どうしていきたいのでしょうか。

      自主性がないことが問題点と感じてるのであれば改善を目指せばいいと思います。

      • そもそも自主性とはどういう事なのでしょうか?

        • 就職をしたいという意識がしっかりあり、ハローワークに積極的に行ったり求人を自ら探していれば自主性があると言っていいのではないでしょうか。

  12. スタッフ側は利用者が困っている事は分かっていても何に困っているまでは分からないでしょうか?もし何に困っているか分からなければ伝える事(相談)が嫌いな僕は就労移行支援にいるだけ無駄という事でしょうか?僕は全てスタッフが行うとは思っていませんが、6割以上はスタッフが手伝うと思っていました。

    • >しょうさん

      わかるときもあるかもしれませんが、基本的にわからないです。しょうさんはスタッフや周りの利用者さんの悩みがわかりますか?それと同じですね。

      例えばしょうさんは就労移行をやめたとして、次はどうする予定でしょうか?

      一人で就職活動が問題なくできる、仕事も続ける自信がある、そういう人は就労移行に通所する必要はございません。

      もしまだ自信がないのであれば、例え相談することが嫌いだったとしても協力してもらうことをオススメします。

      相談しづらい環境を就労移行側が作ってるのであれば、それは就労移行側の問題になります。

      • 次はどうするかの予定はありません。

      • 僕は利用者の気持ちが分かっています。

  13. 先週僕はきちんと2日間通所して今週の7日から通所する予定でした。もちろん熱もなければコロナウイルスに感染している訳でもありません。
    ただ、先月から眠りが浅くなってきたりする回数が増えました。あとは就労移行支援の恐ろしさを感じてしまい今年の2月下旬から徐々に欠席回数が増えました。通常の障害者の方なら当初の頃は就労移行支援に慣れないせいもあって休みがちになりながらも1年が近づいてくる際に段階的に通所日数を増やしていくのですが、僕の場合は当初の方(昨年の方)が通所日数が多く来ていました。何故自分でも低下していってるのかわかりません。

  14. 辞める事についてもそうですし、プログラムの選択の有無についてもそうですが、いつもどちらでもいいと考えている就労移行支援事業所は一体何がしたいのでしょうね?僕みたいにどちらが良いか決められない人間は就労移行支援は合わないんでしょうかね?どちらでもいいと考えている就労移行支援は最後は当本人による自己責任論になすりつけているとしか言いようがありません。

    • >しょうさん

      プログラムの選択の有無については就労移行によって異なると思います。

      選択自体は本人がすべきだと思います。しょうさんみたいな方もいますが、苦手なこと嫌なことを強制されるのが嫌という方もいます。

      私は嫌なことはしないでいいと思ってるのでプログラムは強制にすべきではないと考えます。

      言われたことを淡々とやりたいのであれば、そういった職を目指してはいかがでしょうか?

      前にも言いましたが何か目標を決めるといいと思います。

  15. そうですよね、やはり僕みたいに自分で決められない人間(自己判断力に欠ける人間)は必ず存在するんですよ。そういう人達が1番就労移行支援に苦しむでしょうね。

  16. 一年半就労移行に通所していますが、その間、1年で1度事業所を変えています。
    理由は訓練ばかりに力を入れて就労支援はほとんどせず、自分で積極的に就活をしていたのですが、そこの所長に「うちには不向きかもしれませんね」と言われ、堪忍袋の尾が切れて事業所を変えました。
    ところが新しい事業者はまるで特殊支援学級で、利用者は携帯ゲーム機で遊んだりカードゲームで遊んでいたりと就労意欲がまるでゼロ。
    職員に話を聞くと「うちは本人の自由意志を尊重しているので」と言われ開いた方が塞がりません。
    それでも自分で積極的に1人でハロワに行ったり転職サイトから求人を探して書類応募し、面接までこぎつけたりしているのですが、1人での就活にそろそろ限界を感じつつあります。
    ほぼ1人で毎回就活しているので慣れてきてしまってはいるのですが、ここまで就労移行支援が使い物にならないとは思っても見ませんでした。
    一般就労を目指す利用者の気持ちは一体何処へやらと思うと辟易します。

    • コイルマンさんへ
      就労移行支援施設は「うちは本人の自由意志を尊重しているので」といってスタッフ側が利用者側から相談を求められた時に行動するのは僕としてはどうかと思います。僕はリから始まる就労移行支援施設に通所していますが、基本的に自主性を求めるそうです。更に僕は1人で行かずにスタッフと行きたいと言うと理由を聞く事がありましてそれに対して僕は不満を持つ事もあります。
      そしてコイルマンさんのおっしゃる通りで利用者自身が何もしていなかったり、ゲームをしているのにスタッフは何でも見て見ぬ振りをして全く注意をしないのはどうかと思いますけどね。あとスタッフは放任ではなく見守りと言い訳していましたね。

      • >コイルマンさん
        >しょうさん

        就労移行の位置付けってまだしっかり定まってない感じがします。
        そのため事業所によって、やる事や方針が全然違うのかもしれません。

        すぐに就職活動ができる場合は転職エージェントの方が、
        書類制作のサポート、面接対策、同行など就労支援オンリーでやってくれるはずです。

  17. 自分は現在とある就労移行支援所に18ヶ月通所しております。
    2ヶ月ほど前までは週5~6ペースで通い、
    実習も2回ですがやりきりました。
    ですが、ここ半年前からスタッフの入れ替わりに伴い意志疎通、相談が出来なくなっていき
    この1ヶ月全く通所が出来なくなってしまいました。

    支援所の変更など検討しているのですが、
    支援所は一生涯で2年間と聞いています。

    理論上は今なら半年は他の支援所で支援を行って貰えると思うのですが、
    残り半年という期間だと受け入れて貰えなかったりするのでしょうか?

    • >Kさん

      週5〜6ペースはすごいですね。
      残り半年ということですが、もしかしたら受け入れてもらえないこともあるかもしれません。

      スタッフ入れ替えだけが原因だった場合、移動しても現在と変わらない可能性があります。

      今はとてもお辛い状況かと思うので、とりあえず退所手続きを進めてストップするのもありかと思います。

      その後、新しい就労移行を探す、元の就労移行にまたチャレンジしてみるなどゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。

      状況を知らず、見当違いのことを言ってたら申し訳ございません。

  18. 本当に就労移行支援施設は利用者を金集めをやっているとしか言いようがない。何でも利用者優先に自主的にやらせれば良いと思っているし自主性のない僕には不利益な事しかありません。

  19. 僕の話を聞いていますかね?

    • >しょうさん

      聞いてます。
      ですが、私にはもう何も言えることがないです。

      自主性のないことを改善しようとしないと何も変わらないのではないでしょうか。
      相手を変えるというのは大変難しいです。自分が変わるしかありません。

      もしくは前にも言ったとおり、就職してしまうのが早いと思います。
      就職先をルーチンワークでできるものにすれば、問題ないと思います。

  20. はい、また就労移行支援の悪い部分が出ましたね。他人(利用者)任せで自分達は自分の仕事しかしなくて25万以上を稼いで障がい者を食い物にする悪い事業所ですね。

  21. 何故相手を変える事は大変難しいと簡単に言えるのですか?障がい者は自分が変わる事が出来なかったから何人も引きこもったりするんでしょ。引きこもった人間に対して「おれ(僕、私)には関係ないから知らん。」という人が多いんでしょうね。

ページトップへ